デジタルカメラ、メモリカードのデータ復旧サービスのご案内です。

デジカメ、メモリカードのデータ復旧とは

メモリカードは大容量化がすすみ、デジタルカメラ(デジカメ)で撮影したデータの一時保存にとどまらず、Word、Excelなどのビジネスデータなどパソコンのストレージの一部として、会社や個人の財産ともいえる多くの情報が記録されています。しかし、操作やソフトの誤動作などによる障害(論理障害)や、ハードウェアの故障などが原因の障害(物理障害)で、データが失われる危険性があります。

アドバンスデザインではそのようなトラブルの際に、迅速に「論理障害」また「物理障害」かを判断。高い技術・最適の設備・優秀なスタッフにより、SDカード、メモリスティック、xDピクチャーカード、UBメモリなど多岐にわたるメディア形式のお客様のデータ復旧を行います。

万全のデータ機密保持体制(米国国防総省、日米の公的機関・大手企業で実証済)
ウィルスの感染やハッカー、水害、災害などの自然災害で破壊されたデータにも対応

※各種データの解析や調査も承ります


デジカメ・メモリカードのデータ復旧サービスの主な対象

メモリカードおよびUSBメモリの大切なデータが消えた、もしくは読み込めなくなったお客様向けのデータ復旧サービスです。

一般的に以下のような症状により、データを読み込めなくなる場合があります。いずれの場合もあきらめる前にアドバンスデザインへお任せください。 創業15年の実績と蓄積した高い技術力で、お客様の大切なデータをお手元に取り戻します。

データ復旧可能な症例

 代表的なの症状
  • メディアをパソコン(PC)やデジカメで認識しなくなった。
  • メディアをフォーマット(初期化)にしてしまった。
  • メディアのデータを間違って消してしまった。
  • メディアを落とした、水没す等で正常に使用できなくなった。
  • 使用していたアプリケーションの不具合により、データが読み込めなくなった。

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アドバンスデザインのデータ復旧サービスの特長

アドバンスデザインが行うデータ復旧には、最高の環境・高い技術力・国際的に認められた品質マネジメントなど、多くの特長があります。

海外大手企業との提携 卓越した技術力

海外大手企業との提携 卓越した技術力

アドバンスデザインは、米国Seagate Recovery Services社(旧カナダAction Front Data Recovery Labs Inc.社)と技術・業務提携を結んでいます。同社は、世界NO.1シェアを誇るHDD(ハードディスクドライブ)メーカー米国Seagate Technology社の子会社であり、世界的に最高レベルの技術を誇るデータ復旧サービスプロバイダです。
アドバンスデザインは業務提携を通して、世界NO.1のデータ復旧成功率を目指し、技術とサービスの向上を続けています。

RAID(レイド)・ディスクアレイなど、極めて困難なリカバリー作業にも対応できる専門の技術者をアドバンスデザインは抱えています。優れたスタッフが豊富な経験と卓越した技術、最新のツールを用い、確実なデータ復旧作業を行います。

※米国Seagate Technology社は2005年末にMaxtor社買収し、現在世界最大のHDD(ハードディスクドライブ)メーカーとして成長しています。


データが救出できなければ無料

データが救出できなければ無料

アドバンスデザインは自社内で「論理障害」および「物理障害」の両方に対応できる、日本でも数少ないデータ復旧業者。この技術力と自信を裏づけるひとつの例があります。

アドバンスデザインでは「お客様のデータを復旧ができなかった場合には、修復料金は無償とすること。また、他のリカバリー業者がデータの復旧に成功した場合は、私たちはその会社に¥50,000をお支払いいたします」としています。しかし、該当したケースありません。


ISO 9001:2000取得

ISO 9001:2000取得

2003年、アドバンスデザインは日本で初めて「データリカバリー、データセキュリティー及び関連事業」について、「ISO 9001:2000/JIS Q 9001:2000」認証を取得しました。
この認証は、アドバンスデザインのサービスがISOが定めた品質マネジメントシステム規格に適合しているという証明。日本の「財団法人日本適合性認定協会」および英国の「UKAS※1」に認可され、BVQI※2の審査を経て認証を受けることができました。

※1 UKAS…英国認証機関認定審議会
※2 BVQI…ビーブイキューアイジャパン株式会社


最高レベル「クラス100」のクリーンルーム

最高レベル「クラス100」のクリーンルーム

近年、記憶装置の大容量化・高密度化は、ナノメートルの領域に達しています。そのためHDD(ハードディスクドライブ)などを分解して内部を修理する場合は、空気中の目に見えないチリも大敵です。記憶装置の分解修理が必要な物理的障害には、クリーンな設備、環境が欠かせません。

アドバンスデザインは、クリーン度の最高レベルとなるクラス100のクリーンルームを備えています。この設備により、あらゆる物理的障害による故障に対して、データの救出に挑むことができます。

物理障害にも対応できる設備、そして高いレベルのデータ修復を実施できる会社は世界でも限られており、日本国内では数社にすぎません。その数少ない業者として、アドバンスデザインはあらゆるデータの修復に活躍しています。

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データ復旧サービスの料金について

初期診断料、初期診断後のキャンセル料ともに0円

アドバンスデザインはお客様の緊急事態に対して最良の作業を行うことをお約束します。そして、お客様の手元にデータが届かずに、アドバンスデザインが作業料、手数料をいただくことは一切ありません。
サービス内容をご確認の上、ぜひご利用ご検討ください。

※ 初期診断料:障害メディアを実際にデータ復旧スタッフが調査し、メディアの障害状況からデータ復旧の正確なお見積りをお出しする工程にかかる費用。

※ キャンセル料:初期診断後のお見積りをご覧になった後、データ復旧をキャンセルした場合の費用。

データ復旧(データリカバリー)料金について

  • 詳しい復旧料金は、初期診断完了後にお見積差し上げます。
  • 障害状況、復旧した容量、作業内容により料金が確定します。
  • 初期診断およびお見積の後に、お申込みをキャンセルすることも可能です。
  • 万一お客様のデータを復旧できなかった場合には、各種送料以外の料金は一切無料です。
  • 作業後に障害メディアの返却を希望される場合には返送料¥2,100(税込)が必要となります(廃棄の場合には料金はかかりません)。

データ復旧(データリカバリー)料金表

デジカメ、携帯電話のデータ(SD、MiniSD、MicroSD、メモリースティック(PRO・デュオ)、スマートメディア/コンパクトフラッシュ(CF))、xD-pictures、USBメモリなど

初期診断料
¥0
障害状況 金額 納期
ダメージレベル1
¥19,000〜
即日〜
ダメージレベル2
¥28,000〜
即日〜
ダメージレベル3
¥45,000〜
1日〜
ダメージレベル4
¥75,000〜
2日〜

※緊急時には「優先対応料金(復旧料金)」により優先的な対応が可能です
  優先対応料金(復旧料金):物理障害または論理障害の復旧料金=上記通常料金の30%増しとなります。

※PCMCIAカード型のメモリー(SRAM/フラッシュカード)も復旧可能な場合があります。ご相談ください。

ダメージレベルについて

弊社のデータ復旧サービスでは、ハードディスクの障害の状況を「ダメージレベル」でわかりやすく表現しています。

ダメージレベル1

OS障害および初期化、削除、領域解放など実行直後で、ファイルシステムの解析で解決可能な障害

ダメージレベル2

ファイルシステムの破損、消失など高度な解析が必要な障害(ハードディスクパスワード含む)

ダメージレベル3

ファイルシステムの解析で復旧できない重度な障害、ハードウェアの軽・中度の障害を含む復旧が困難な障害

ダメージレベル4

重度なハードウェアの障害およびデータ部の破損、重複障害により極めて復旧が困難で高度な設備と技術が必要な障害

PAGETOP

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データ復旧サービスのご利用手順

データ復旧サービスのご利用手順@ <お申し込み>

Web上のフォームからのお申込み、もしくはPDFを印刷して書面によるお申込みをしていただきます。

【Webからデータ復旧サービスのお申し込みの方】

下の『Webからお申込み』をクリックし、フォームにご記入の上、お申し込みいただき、最後に表示される『受付け番号』をお控えの上、「データ復旧サービスのお申込みA<障害メディアのご郵送>」へお進みください。

【書類でデータ復旧サービスのお申し込みの方】

『書類でお申込み』をクリックし、印刷した『診断同意書・状況調査票』に必要事項をできるご記入いただき、「データ復旧サービスのお申込みA<障害メディアのご郵送>」へお進みください。

※PDFファイルの表示・閲覧および印刷には日本語版の『Adobe Reader』が必要です。

※ プリントアウトできない場合には、FAXまたは郵送により『診断同意書・状況調査票』をお送りさせていただきますのでお申し付けください。



データ復旧サービスのご利用手順A <障害メディアのご郵送>

障害メディアをアドバンスデザインまで送付いただきます。送付の詳細については『データ復旧サービスのご利用手順B <障害メディアの送付について>』をご覧ください。 障害メディアが到着次第、すぐに初期診断を開始いたします。

【Webからデータ復旧サービスのお申し込みの方】

申込み時にお控え頂いた『受付け番号』を運送会社の送り状の備考欄にご記入の上、データ復旧ご希望の障害メディアを、アドバンスデザイン宛てにお送りください。※送料はお客様ご負担となりますのでご了承ください。

【書類でデータ復旧サービスのお申し込みの方】

ご記入頂いた『診断同意書・状況調査票』を、データ復旧をご希望の障害メディアと一緒に梱包の上、アドバンスデザイン宛てにお送りください。※送料はお客様ご負担となりますのでご了承ください。

データ復旧サービスのご利用手順B <障害メディアの送付について>

メディアの取り外しについて

PC本体、ノートPC、外付けケース等から取り外せない場合は、本体をお送りください。
取り外しについては無料サービスで行っております。

メディアの輸送について

静電気防止材(アルミ箔可)でくるみ、緩衝材を詰め、輸送の衝撃に耐えるように梱包し、こわれもの扱いでお送りください。 持ち込みの場合も、メディアに衝撃が加わらぬようご注意ください。

障害メディアご返送について

診断および復旧中止の時は障害メディアをお引き取り、着払い、もしくはご返送料¥2,100(税込)を申し受けます。(数量、地域に関わりなく一律です。)
お預かりメディアのご返却は、納品データのご確認連絡後、またはキャンセル受付後、1〜2週間を要します。予めご了承ください。
廃棄をご希望される場合には、データを完全消去してADCが責任を持って廃棄いたします。

 

メディアの送付先、持込先

■お申込み:データ復旧サービスを郵送で受ける方の送付先

アドバンスデザイン株式会社 川崎本社 データ復旧センター宛
〒210-0854
神奈川県川崎市川崎区浅野町4-13
TEL:044-333-3935 フリーダイヤル:0120-290-189
受付時間:月〜金/午前9時〜午後6時30分・土曜日/午前9時〜午後5時30分
FAX:044-355-4940

※送料はお客様ご負担となりますのでご了承ください。

 

■お申込み:データ復旧サービスを窓口までお持ちになって受ける方の持込先

アドバンスデザイン株式会社 川崎本社
〒210-0854
神奈川県川崎市川崎区浅野町4-13
TEL:044-333-3935 フリーダイヤル:0120-290-189
受付時間:月〜金/午前9時〜午後6時30分・土曜日/午前9時〜午後5時30分
FAX:044-355-4940


アドバンスデザイン株式会社 銀座4丁目支店
〒104-0061
東京都中央区銀座4-6-10 ゑり円ビル6F
TEL:03-5524-3391 フリーダイヤル:0120-290-189
受付時間:月〜金/午前9時〜午後6時30分・土曜日/午前9時〜午後5時30分
FAX:03-5524-3396


アドバンスデザイン株式会社 大阪支店
〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地2-2-16  桜橋東洋ビル3階
TEL:06-6344-2967
受付時間:月〜金/午前9時〜午後6時
FAX:06-6344-2968