対応システム・メディア
アドバンスデザインは常に最新のデータ修復技術を開発し、あらゆる記憶装置、記憶メディア、そしてOSに対応した修復を目指しています。アドバンスデザインが対応可能なシステム、記録メディアをご紹介します。
対応システム一覧
■対応プラットフォーム
| デスクトップパソコン(全てのモデル) | 各種サーバ |
| ノートパソコン(全てのモデル) | 各種ワークステーション |
| ICメモリーカードを使用するデジカメ | NAS/RAIDサブシステム |
■対応OS(オペレーティングシステム)
Windows Vista(ウィンドウズVista) |
Novell NetWare |
| Windows XP(ウィンドウズXP) | OS/2 |
| Windows server 2003(ウィンドウズ サーバ2003) | Xenix |
| Windows 2000(ウィンドウズ2000) | IBM AIX |
| Windows NT(ウィンドウズNT) | SGI IRIX |
| Windows 95/98/Me(ウィンドウズ95/98/Me) | Banyon Vines |
| Windows 3.0/3.1(ウィンドウズ3.0/3.1) | Drive/DoubleSpace |
| Mac OS(〜9.2.2/漢字Talkを含む) | Stacker |
| Mac OS X/Mac OS X Server | CP/M |
| 各種Linux(各種ディストリビューション) | SUN OS/Solaris |
| 各種BSD(FreeBSD/OpenBSDなど) | HPUX |
| その他UNIXクローン | DOS(PC-DOSおよびMS-DOS) |
対応記録メディア一覧
■HDD(ハードディスクドライブ)
容量/モデル/メーカー名(ブランド)を問わず、すべてのHDD(ハードディスクドライブ)に対応可能です。
| Seagate | HP/Compaq |
| Conner | Hitachi Global Storage Technologies |
| Maxtor/Miniscribe(Quantum) | DEC-Digital |
| Western Digital | Samsung |
| Fujitsu | Apple |
| Toshiba | NEC |
| Micropolis | Kalok/Xebec |
■各種カードデバイス
| Microdrive | SRAMカード |
| ハードディスクカード(Hard Disk Card) | フラッシュATA カード |
■各種ICメモリーカードデバイス/ICメモリーデバイス
| コンパクトフラッシュ | スマートメディア |
| SDメモリーカード | xD-ピクチャカード |
| ミニSDメモリーカード | マルチメディアカード |
| メモリースティック | セキュアマルチメディアカード |
| メモリースティックPro | 各種USB接続ICメモリーデバイス |
| メモリースティックDuo |
※その他デジタルカメラ用メモリーデバイスにも対応可能です
※上記各種ICメモリーカードデバイスを使用した携帯電話の外部メモリーカードにも対応できます
■RAID(レイド)・ディスクアレイシステム
広範囲に渡る機種に関して豊富な経験があります。あらゆる組み合わせのRAID(レイド)とディスクアレイの修復・復旧に対応します。詳しくはご相談ください。
■各種リムーバブルメディア
| フロッピーディスケット(容量/密度を問わず) | Bernoulli(44/88/105/150) |
| 光磁気ディスク(MO) | Syquest カートリッジ(すべての容量) |
| 3.5" オプティカルディスク(ISO) | Syquest オプティカルディスク |
| 5.25" オプティカルディスク(ISO) | Syquest - SyJet |
| ZIP | WORM |
| JAZZ | Optical Juke Boxes |
■各種テープ
※記載以外のテープメディアについてはご相談ください
テープの種類と説明
■1/2" 9トラック・オープン・リール
mainframe/VAX・VMS/800/1600/3200/6250bpi/12"エクストラ・レンジ・テープ
■CMT Tape 1/2" カートリッジ
3480/3490/3490E/3570/3570モデルB/3570モデルC/3590E/3590E
■8mm DATカートリッジ
112m/160m
D8データフォーマット用テープは、1987年、データ保存とソフトの配信用として、ソニーがビデオ用8mmテープをさらに高性能化して開発しました。しかし近年は需要が減少傾向にあり、15m/54mは生産を終了。現在8mmテープドライブはEXABYTE社のみの供給となっています。
■4mm DATカートリッジ
1.3GB〜40GB(テープの長さ・ドライブによって異なる)の容量が提供されています。
■PDP-11/VAX TKテープカートリッジ
TK-25/TK-50/TK-70/TK-85/TK-88
■DLTカートリッジ(DLT=Digital Linear Tape)
DLTII(2.6GB)/DLTIII(10/20GB)/DLTIV(20/40・35/70・40/80GB)/Super DLT(110/220GB)
DLTカートリッジは、DEC社※が同社のミニコン向けに開発。1994年末にQuantum社が、DEC社からテクノロジーを買い取りました。8mmテープやDDSに比べ、テープおよびドライブは高価ですが、記憶容量(DLTIVはドライブにより異なる)、データ転送速度、耐久性などの高さが特徴です。
※1998年にCompaq Computer社が吸収
■1/4" QICミニカートリッジ(QIC=Quarter Inch Cassette)
DC2000・DC3000テープカートリッジ(20〜1400MB/QIC-Wideを含む)
■Travanカートリッジ
TR-1/TR-3/TR-4/TR-20(400MB〜20GB)
■Ultrium LTOカートリッジ(LTO=Linear Tape-Open)
LTO(100GB/圧縮時200GB)
LTOカートリッジ(Ultriumフォーマット)は、ストレージメーカー3社(HP社、Seagate社、IBM社)で共同開発されたテープ・テクノロジーです。Ultriumフォーマットは、1カートリッジで 200GB(圧縮時)の大容量データを保管でき、40MB/秒(圧縮時)のデータ転送速度を実現しました。
LTOには、下記のテープ・テクノロジーが採用されています。
- リニア記録方式
Ultriumフォーマットではリニア記録方式を採用し、1/2インチ・テープに384トラックでデータを記録します。384トラックは4つのデータ・バンド(96 トラック)に分かれ、データはBOT(Beginning Of Tape)から EOT(End Of Tape)へ8トラックで書き込まれます。
EOTに到達すると次のトラック上をEOTからBOTへと書き込み、一連の動作を繰り返し行います。またデータ書き込み時はライト・チェックが行われます。 - サーボ・トラック
テープ上に事前に記録されたサーボ・トラックによって、ヘッド位置をテープ上の正しい位置にコントロールしています。 - ECC(エラー訂正コード)
データを保全するために拡張ECCを使用しています。トラックをまたがるエラーを自動的に訂正し、またトラック全体が失われた場合のデータ消失を防ぎます。 - カートリッジ・メモリー
4KBのメモリー・チップを搭載しています。メモリー・チップには、データの位置情報やメディアのエラー情報、使用ドライブの情報などが保管されています。 - MR(Magnetoresistive)ヘッド
面記録密度の高さで定評のある第3世代のMRヘッドを採用しています。
■カセットカートリッジ
CT600H/CT500/CT600N(60MB/150MB/600MB)
■Data General社 1/2"カートリッジ
Data General社の独自フォーマットによるカートリッジです。
■AITカートリッジ(AIT=Advanced Intelligent Tape)
AITカートリッジは、ソニーが数10〜200GB程度のバックアップ向けに開発しました。8mmテープと同サイズのカートリッジにAME(Advanced Metal Evaporated)テープと呼ばれる磁気テープを収めています。ただ、8mmテープや8mmテープ規格による大容量記憶媒体である「D8フォーマット」とは互換性がありません。
テープカートリッジに2KBのMIC(Memory in Casette)と呼ばれるフラッシュメモリ(AIT-3 からは非接触型を採用)を搭載。メモリーに記録内容を保持することで、サーチの高速化、サーチによるテープの磨耗防止、カセット内部でのパーティションの分割管理などが可能です。
また、ALDC(Adoptive Lossless Data Compression)と呼ばれる圧縮方式を採用しています。AIT規格は開発年度によりいくつかの仕様にわかれています。現在、主に用いられているのはAIT-2規格SDX-50Cです。
AIT-2 WORM規格は1998年に開発されたAIT-2規格にWORM(Write Once Read Many:1度のみ書き込み可能)の機能を付加したものです。作業ミスによるデータの消失、あるいは故意のデータ改変を防ぎます。非圧縮時50GBの容量と6MB/sの転送速度が特徴です。
AIT-3規格はAIT-2規格をもとに2001年に開発された方式です。データ密度を高め、ヘッドドラムの数を増やしたことから非圧縮時100GBの大容量、12MB/Sの高速転送が可能となりました。その他、200GBの容量と転送速度24MB/SのAIT-4があります。
■DDSカートリッジテープ(DDS=Digital Data Storage)
DDSカートリッジテープは、1987年にソニーとHP社が音楽のデジタル録音に利用されるDATをベースにして共同開発した、約4mm幅(3.81mm)のテープです。DAT、DDSとの互換性はありませんが、DAT技術をベースに開発されたため比較的安価に供給されています。
現在DDS1(60m/90m)、DDS2、DDS3、DDS4の5種類のメディアが供給されており、多くのドライブではハードウェア圧縮が可能。およそ2倍の容量となります。
■ECRIX VXA
VXA-1/VXA-2
米Ecrix社(2001年11月Exabiteと合併)が開発した8mm幅のテープカートリッジです。
■その他
Comac/Gigatrend/Interdyne





