SSD/HDD、各種フラッシュメモリ物理破壊装置『手動式StorageCrusher』発売開始

2020年1月8日

この度アドバンスデザインは、SSD/HDDや各種フラッシュメモリを物理的に破壊することで、記憶媒体からデータの読み出しを不能とさせる物理破壊装置『手動式StorageCrusher』を2020年1月8日(水)にリリースいたしました。

アドバンスデザインでは、長年のデータ復旧技術のノウハウを活かし、各種データ消去/破壊ソリューションをお客様に提供してまいりました。データ消去ソフト『DataSweeperシリーズ』と磁気データ消去装置『MagWiperシリーズ』はPC/サーバの廃棄・リース返却時のデータ消去装置として多くのリユース/リサイクル業者様や官公庁/地方自治体様、一般企業様に10年以上に渡りご導入いただいております。

この度新たに発売する物理破壊装置『手動式StorageCrusher(ストレージクラッシャー)』は特に、昨今広く利用されているSSDの廃棄時にご活用いただける情報漏えい対策製品です。HDDの廃棄についてはこれまで同様、磁気データ消去装置『MagWiperシリーズ』により、まずは適切にデータの破壊処理を行い、その後に目で見ても安心できる手法として本製品を活用いただくことを推奨いたしております。

 

物理破壊装置『手動式StorageCrusher』特長

  • 6トンの強力パワーで楽々SSD/HDDを破壊
  • この1台でSSD/HDD、各種フラッシュメモリの物理破壊が可能
  • サーバ用のマウンタを取り外さずにSSD/HDDを破壊可能
  • SSDのカバーを外さずに直接カバーと全内蔵メモリの破壊が可能
  • ドライバー1本で簡単にSSD/HDD破壊ツールの交換が可能
  • 本体重量約12kgでオンサイトでの使用に最適

 

製品詳細ページ

https://www.a-d.co.jp/storagecrusher/manual.html

 

本件に関するお問い合わせ先
アドバンスデザイン株式会社
Tel:03-6375-2582
Fax:03-3257-3700

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