NASの復旧事例

NASの復旧事例

相談内容 会社にてファイルサーバーとして使用していたが、突然データにアクセスできなくなった。
障害メディア TS-XE4.0TL/R5(Buffalo)
ディスク4台のRaid0(ストライピング)構成。
処置結果 1のディスクにセクター不良等の物理障害が発生しており、BIOSからもディスクを認識したりしなかったりと動作が不安定でしたが、幸い障害自体はそれほど重いものではなく、クローンディスクを作成して目的のデータを抽出できました。
相談内容 共有サーバーとして使用中に、4のディスクにエラーランプが点いた。
その後しばらくは使用できていたが、ある日データに一切アクセスできなくなってしまった。
全てのデータを速やかに復旧してほしい。
障害メディア TS-RX4.0TL/R5(Buffalo)
ソフトウェアRAID。ディスク4台のRaid5構成。
処置結果 お調べしたところ、1と4のディスクに物理障害を確認しました。
はじめに4のディスクが壊れ、その後はデグレードモードで動作していたものの、しばらくして1にも障害が発生し、RAIDが崩壊したものと思われます。
1のクローンディスクを作成し、無事だった2,3を含む3台のディスクからデータを抽出できました。
相談内容 HDDが4本入っており、RAID0で組まれている。今朝からデータにアクセスできなくなってしまった。
障害メディア HD-H1.0TGL/R5(Buffalo)
ソフトウェアRAID。ディスク4台のRaid5構成。
処置結果 ディスク4台のストライピングとのことでしたが、設定ファイルを確認したところRAID5で構成されているようでした。
2と4のディスクにセクター不良が多発していたため、駆動部に負荷を掛け過ぎないよう注意を払いながらクローンをとり、重要データを復旧することができました。
相談内容 自宅で使用していたNASのデータにアクセスできなくなった。他社に診断してもらったが、復旧不可能とのことだった。
障害メディア LS-WX2.0TL/R1J(Buffalo)
ソフトウェアRAID。ディスク2台のRaid1構成。
処置結果 別の復旧業者にて作業済みとのことで、メディアは開封されており、中のHDDのみ送られてきました。
2台のディスクのうち、片方は完全に故障していましたが、もう一台のほうは修理可能と判断し施工。
結果、作成したクローンディスクからデータを抽出することができました。
相談内容 EMモードからファームウェアアップデートができない。
「HDDのパーティション情報が確認できません」と表示され、赤ランプが点灯している状態。
障害メディア TS-XH4.0TL/R6(Buffalo)
ソフトウェアRAID。ディスク4台のRAID6構成。
処置結果 3のディスクが基板不良により、電源を入れても一切反応しない状態でした。 1,2のディスクにも論理障害が生じていましたが、まだ重い症状ではなかったため、速やかにクローンを作成し、1,2,4のディスクで仮想環境にRAIDを再構築後、壊れた構成情報を修復することによってデータの復旧に成功しました
相談内容 ファイル操作を誤って、重要なデータを削除してしまった。ゴミ箱機能は無効にしていた。
障害メディア HDL-XV2W12D(IOデータ)
ソフトウェアRAID。ディスク2台のRAID1構成。
処置結果 お預かりしたハードディスクを解析機にかけ、復旧見込みのあるデータの一覧を作成してお客様に確認していただきました。問題ないとのことでしたので復旧作業を実施。
復旧に成功したファイルやフォルダをひとつひとつチェックして、重要なデータと重複ファイルなど不用なデータの仕分けを行い中身を整えた上で納品させて頂きました。
こちらのお客様は削除後すぐにお問い合わせを頂き、メディアをお持ち込みいただいたので、上書きなどもなく綺麗にデータを戻すことができました。
相談内容 会社で使用中に停電が起きて以降、データにアクセスすることができなくなった。
障害メディア LS-QV2.0TL/R5(Buffalo)
ソフトウェアRAID。ディスク4台のRAID0構成。
処置結果 1のディスクに物理障害が発生し、RAIDが崩壊していました。
ヘッドの動作も不安定でしたので、ディスクに負荷を掛け過ぎないよう注意しながらクローンをとり、無傷の2,3,4のディスクと合わせてRAIDを再構築してデータを抽出しました。
相談内容 データにアクセスすることができなくなった。
ステータスランプが点滅し、ブザーが10回鳴る。
障害メディア HDL2-A(IOデータ)
ソフトウェアRAID, ディスク2台のRAID1構成
処置結果 NASに含まれるディスク2台共に、物理障害が発生していました。
いずれも致命的なダメージは受けていなかったため、クローンディスクを作成して仮想環境にRAIDを再構築しデータ復旧を行いました。
相談内容 7台ずつでRaid5を2つ構成しており、残りの一つはスペア
14台中2台で異常を知らせるオレンジのランプが点滅
グループ1のArrayが読み込めなくなった
障害メディア PowerVault MD300i(DELL) ハードウェアRaid, ディスク15台(7台でRaid5*2 + スペア1)
処置結果 グループ1のArrayを構成する7本のディスクのうち、2本に物理障害が発生していました。
症状が軽い方と残りのディスクを使ってRaidを構成、データを復旧して納品しました。
障害発生の数カ月前にグループ1のディスクが1本壊れており、スペアを使ってしまっている状態でした。
相談内容 HDDが4本入っており、RAID0で組まれている。今朝からデータにアクセスできなくなってしまった。
障害メディア TS-0.6TGL/R5(バッファロー)
ディスク4台でRaid5を構成
処置結果 ディスク4台のストライピングとのことでしたが、設定ファイルを確認したところRAID5で構成されているようでした。
2と4のディスクにセクター不良が多発していたため、駆動部に負荷を掛け過ぎないよう注意を払いながらクローンをとり、重要データを復旧することができました。