アドバンスデザインの特徴

アドバンスデザインの特徴

データ復旧とは

現在、パソコンのHDD(ハードディスクドライブ)などには、会社や個人の財産ともいえる多くの情報が記録されています。しかし、操作やソフトの誤動作などによる障害(論理障害)や、ハードウェアの故障などが原因の障害(物理障害)で、データが失われる危険性があります。アドバンスデザインではトラブルの際に、迅速に「論理障害」また「物理障害」かを判断。高い技術・最適の設備・優秀なスタッフにより、お客様のデータ復旧を行います。

  • RAID(レイド)0, 1, 0/1, 5, 6, NASなどに対応
  • 万全のデータ機密保持体制(米国国防総省、日米の公的機関・大手企業で実証済)
  • ウィルスの感染やハッカー、水害、災害などの自然災害で破壊されたデータにも対応

※各種データの解析や調査も承ります

アドバンスデザインのデータ復旧の特長

アドバンスデザインが行うデータリカバリーには、最高の環境・高い技術力・国際的に認められた品質マネジメントなど、多くの特長があります。

海外大手企業との提携 卓越した技術力

アドバンスデザインは、米国Seagate Recovery Services社と技術・業務提携を結んでいます。同社は2005年末にMaxtor社を、2011年にはSAMSUNG社を買収し、現在では世界最大級のHDD(ハードディスクドライブ)メーカーとして成長しています。また、専用のデータ復旧部門Seagate Recovery Serviceを持ち、世界最高レベルのデータ復旧サービスを提供しています。アドバンスデザインは業務提携を通して、世界NO.1のデータ復旧成功率を目指し、技術とサービスの向上を続けています。 RAID(レイド)・ディスクアレイなど、極めて困難なリカバリー作業にも対応できる専門の技術者をアドバンスデザインは抱えています。優れたスタッフが豊富な経験と卓越した技術、最新のツールを用い、確実なデータ復旧作業を行います。

※米国Seagate Technology社は2005年末にMaxtor社買収し、現在世界最大のHDD(ハードディスクドライブ)メーカーとして成長しています。

データが救出できなければ無料※1

アドバンスデザインは自社内で「論理障害」および「物理障害」の両方に対応できる、日本でも数少ないデータリカバリー業者。この技術力と自信を裏づけるひとつの例があります。 アドバンスデザインでは「お客様のデータを復旧ができなかった場合には、修復料金は無償とすること。また、他のリカバリー業者が1年以内にデータの復旧に成功した場合は、私たちはお客様に¥50,000をお支払いいたします」としています。※2

※1 弊社でお預かりした時点でメディアが分解(開封)済みである場合、復旧の成否に関わらず10万円が発生いたします。
※2 弊社にお持ち頂く前に他業者で診断を受けている場合には対象外となります。

ISO9001:2008/27001:2013の認証取得

2003年、アドバンスデザインは日本で初めて「データリカバリー、データセキュリティー及び関連事業」について、「ISO 9001:2000/JIS Q 9001:2000」認証を取得しました。この認証は、アドバンスデザインのサービスがISOが定めた品質マネジメントシステム規格に適合しているという証明。日本の「財団法人日本適合性認定協会」および英国の「UKAS※1」に認可され、BVQI※2の審査を経て認証を受けることができました。

※1 UKAS…英国認証機関認定審議会

最高レベル「クラス100」のクリーンルーム

近年、記憶装置の大容量化・高密度化は、ナノメートルの領域に達しています。そのためHDD(ハードディスクドライブ)などを分解して内部を修理する場合は、空気中の目に見えないチリも大敵です。記憶装置の分解修理が必要な物理的障害には、クリーンな設備、環境が欠かせません。
アドバンスデザインは、クリーン度の最高レベルとなるクラス100のクリーンルームを備えています。この設備により、あらゆる物理的障害による故障に対して、データの救出に挑むことができます。 物理障害にも対応できる設備、そして高いレベルのデータ修復を実施できる会社は世界でも限られており、日本国内では数社にすぎません。その数少ない業者として、アドバンスデザインはあらゆるデータの修復に活躍しています。

USBメモリーからのデータ復旧技術

アドバンスデザインでは障害を受けたUSBメモリーなどから実際にメモリを外して復旧することも行なっています。かなり細かい技術が要求される作業です。